配管のつまり、水まわりのトラブルやカーペット、カーテン等の内装工事は筒井工業株式会社へおまかせ!

『設備』


便所仕込み!?配管!?

 本日は、お寺の改築工事の便所の給水・排水配管工事を施工したのですが、
私たち設備業界では、この衛生機器(便所、手洗い等)の配管を仕込みと言います。
他にも例えば、あまり聞こえは良くありませんが、午前中に漏水修理に行ってのですが、使用していない配管から、水が漏れていて配管を根元で切って栓をする内容だったのですが、私たちは根元でコロスといいます。関係の無い人が聞いていたら、殺し屋と思われますよね(^^)


灌水設備工事

 今日は、近所の川沿いの植栽に水をあげるための灌水(かんすい)設備工事を行ないました。
ほんとに、いい天気で春というよりは初夏の気候で汗が作業中でてきました。
ドリップチューブといって、ホースに小さい穴が明いていて、水を通すとぽたぽたと水が落ち植栽
に水やりをします。
水栓柱に灌水コンピューターを設置し、時間をセットしておくと、セットした時間に電磁弁が開いて
水がでるシステムです。
これから、暑くなると役に立つんですよ!勝手に水をやってくれるので。


役所検査

 今日は、東大阪市の改修工事をさせていただいているのですが、下検査といいまして
本検査の前に担当者の検査があります。
午前中に検査をしていただいて、午後から指摘事項の内容を行ないました。
内容は、掃除をしたり、写真の不備を撮ったり、水栓のハンドルが固いところを調整したり
そういった内容が主でした。
今から写真の整理をしようと思います。


役所工事

 今日は、役所工事の清掃と器具付を行ないました。
改修工事で建築工事で床の張替を行なうため、洗面化粧台や洋便器の取り外しを以前に
していたのですが、建築工事も進んで器具が取付れる状態になったのと建築さんが洗い(いわゆる掃除)を器具が付いたらするので早く取付てほしいとの連絡があってしました。
工期は、まだまだあるのですが、早く終わるに越したことは、ないですしね。
何が大変かというと、当然と言えば当然なのかもしれませんが、仕事をする前の状態(着工前)、作業中、作業完了とまた新品器具・材料の写真を撮らなくてはなりません。
今日は、3人が作業・工事を一緒に行なったのですが、写真を撮らないといけないので、あっちこっちと
黒板とカメラを持って右往左往していました。


日々勉強です。

 本日、昨年の11月から某工場で耐震改修に伴う配管の移設工事が追加も含め完了しました。
配管は、工業用水、蒸気、塩酸、硫酸、エアー、高圧配管等の十数系統を行ないました。
驚いたのは、蒸気配管をステンレス管で施工したのですが、膨張率が高く100度で1mに1cm伸びるのですが、ボイラーを運転したときに35mの直線配管の箇所で10cm近くあっという間に伸びました。
慌てて伸縮継ぎ手を配管の中に入れました、すると伸びるのがしっかり納まりました。
あと高圧配管の圧力が、0.5MPa(50kgf/c㎡)だったのに最初は、嘘だと疑ってポンプの水圧計を走って見に行きました。パイプも継手も標準のものよりも厚い高圧専用管で行いました。
まだまだ、日々勉強だと痛感した現場でした。


換気設備

換気設備とは、設置を必要とする室の用途によって換気方法が異なります。特に、換気の目的が燃焼器具を設ける室、有害なガスを発生させる特殊な室や一般的な居室などによって違うことから、種々の換気方法が用いられます。

これらの換気を必要とする箇所には、特に一定量の給気と排気をする機械換気が必要です。機会換気には、室全体の空気を換気する場合と、空気汚染の発生源に対して局部的に換気する局所換気があります。

機会換気には第1種、第2種、第3種の換気法があります!

1 第1種換気設備
送風機と排風機を設けて換気する方法で、最も確実な換気量が確保できます。排気量を給気量よりも多くして、室内を負圧として臭気の拡張を防ぐことも可能です。一般の居室や地下の無窓室等に用います。

2 第2種換気設備
送風機によって給気し、排気は自然排気とします。室内が正圧となるので室外に臭気などが拡散する危険があります。ボイラー室や発電機室などで燃焼装置の燃焼用の空気の供給や廃熱の除去を目的に設けます。

3 第3種換気設備
排風機だけを設けて、給気は自然給気させる方法で、室内が負圧となるので、室内に臭気などが拡散する恐れがない。便所や浴室などで、室内全体に拡散した臭気や蒸気を除去するとともに、隣室への拡散を防ぐ目的で設けます。

水漏れ修理の会社の筒井工業では、給排水のみならず換気設備等の構成機器のプロフェッショナルですので、お気軽にお問い合わせください。


給水設備とは

一ヶ月ぶりの更新となってしまいました。さて、今回は給水設備のしくみの主な構成機器や役割についてご紹介いたします。少し専門的な内容でございますが、設備はもちろん水周りのプロである筒井工業が機械設備関連の知識についてお話いたします。

給水設備の構成機器や役割

給水源としてはもっぱら上水道を用いますが、雨水や使用済みの排水を処理して再利用する中水道を用いる場合もあります。大規模な建物では経済性から飲料や洗面用には上水道を用い、便器の洗浄用や洗車用水などの雑用水に中水道を利用することがあります。

給水はこれらの日常や直接に利用する台所や浴室などの水柱への供給の他に、消火用水、暖房や空調設備の関連機器への補給水、自家発電冷却用水など、広い範囲に供給します。

これらの器具や機器には、それぞれの機能を果たすために必要な、一定の水圧や水量の供給が必要となり、供給する方法として、水道直結式、高置タンク式、圧力タンク式、タンクなしのブースタ式(タンクレス加圧式)などがあります。

まとめ

1・水道直結式
上水道からの供給水圧で直結、各給水箇所まで配管によって給水する方法。

2・高置タンク式
水道直結式では十分な水圧や水量の供給が難しい建物に用います。最も一般的な給水方法。

3・圧力タンク式-タンクなしブースト式(タンクレス加圧式)
高置タンク式と同じように、直結では十分な水圧や水量が得られない建物に用いますが、噛み砕いて言えば、高置タンク式を設けないで給水する方法です。

筒井工業では、給排水のみならず衛生設備等の構成機器のプロフェッショナルですので、お気軽にお問い合わせください。